2009年03月27日

グリーンフィンガーズ 3月22日夜公演感想その2(続き)

以前の『忘れられない人』もたしか同じように外国映画を舞台化したものだったんですよね?

ジャニーズの舞台はある程度キャスティングありきで進められていそうな気がします。ならば作品をチョイスしたのは演出の宮田さんと言うことになるのでしょうか?
相葉ちゃんがお母さん?のように慕っている方とは聞いています。が、そろそろ他の演出家の方と組んでも良いのではないでしょうか?

出来れば若手の舞台演出家とか。

関西の小劇団にお友達がいて、ホントに少ない予算の中アイデア勝負でなかなか面白いお芝居を製作されていました。
例え無名でも実力のある演出家や脚本家は沢山いるはず!
『チーム相葉』的な関係を作れるような方と、相葉ちゃんしか演じられないようなオリジナル作品で勝負してほしい!と、今回の舞台を見て感じました。


勿論、迫力ある生演奏+ボイスパフォーマンスや、庭を皆で踊るように作り上げたミュージカルっぽい演出、平幹二郎氏の居るだけで凄い存在感etc…良いと思うところも沢山あったのですが…

お金を払って見た一般人だからこそ、言いたいこと言ってもいいんじゃないかと。
こういう一人勝手に熱くなっている思いが届いて、次回の舞台がより素晴らしいものになるよう期待します。

以上、一般人の纏まりが無い戯言でした。
posted by かりん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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