2009年03月27日

グリーンフィンガーズ 3月22日夜公演感想その2

さっ、さっむ〜
桜の花が開花したかと思ったらいきなりの花冷え。
風と懐が寒い…
かりんです。


昨日の実験&宿題、Mラバ、国立のDVDなどまた感想書きたいものが貯まってきましたが…
まず『グリーンフィンガーズ』の相葉ちゃん以外の感想を片付けます。
以下、本当にただの一般人が感じた戯言で失礼が沢山あります!
心の広い方だけご覧下さいね(笑)



正直、相葉ちゃん主演じゃ無かったら『けっ、今日もハズレだ〜』と暴言を吐いていたかもしれません。

ワタシがいつもお邪魔している相葉ちゃんファンの方のblogにも、ワタシと同じような思いを更に詳しく書いて下さっていたので、多くは書きませんが…

全体を通して、色んな要素を詰め込み過ぎて物語を進めてしまった結果、細かな部分は全て観客の想像力まかせ。
何度『あれっ?いつの間にそうなったの?』と思ったことか!

回り舞台を使った演出は見るものを飽きさせない効果はあるものの、ワタシは今回のように多用するのはあんまり好きでは無いんです。
演じる側も感情を維持しにくいだろうし、短いカットを繋いで作った映像的な感じ?
原作の映画は見ていませんが、映画をそのまま舞台化した結果なのではないでしょうか?

それにそもそもワタシ、外国の話を日本人が舞台で演じるのが苦手です。
今回もコリン、ファーガス、プリムローズ…を越えた時点で誰が誰だかさっぱりわからなくなりました(笑)
相葉ちゃんがコリンって役名なのはまだしっくりくるけど、なすびさんがトニー?(←でしたかっ?)やら、もろ日本人の役者さんがカタカナの役名で呼ばれているのをみるとクスッと笑ってしまうのです。
同じ理由で劇団四季の『コーラスライン』等も駄目でしたしね…

基本的に外国作品を日本人が演じるのは、本当に優れた名作(シェイクスピアや、ブロードウェイでヒットした作品とか)以外は必要無いのでは…と思うんです。

とは言え、日本人が外国人を演じていても作品自体が素晴らしい『レ・ミゼラブル』等は大好きで何度も見たくなったりします。
要は舞台化して素晴らしいのと、物語としての素晴らしさは別だという事。
舞台にして良い作品であれば、既に母国で舞台化され話題になっているはずです。

だからワタシは何故今回の相葉ちゃん主演舞台が、この作品だったのかが非常に疑問を感じるのです。
(続く)
posted by かりん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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