2009年01月08日

一日違い…

以下、殆ど嵐に関係無い話です。(←最後にちょこっとだけ嵐話?)

ワタシが嵐以外で興味を持っていることは、度々このblogにも書いている歌舞伎を始めとした古典芸能の鑑賞です。
5年程前から好きになり、できるだけ色んなものを見に行くようにしているのですが…

去年のクリスマス東京ではなかなかチケットが取れない落語家・立川談春さんの独演会が大阪で行われたので行ってきました。
2700人収容のフェスティバルホールで、わざわざクリスマスに落語〜それに談春さんにとってはアウェーの上方!
そんなの聴きに行く人いるの?(←失礼)
なんて思って出掛けたら満員御礼。
師匠の談志さんの十八番である『芝浜』という人情話で、途中で客席からは啜り泣く声が聞こえるなど、日頃から親しんでいる上方落語とは違った世界を堪能することができました。

芸の世界は奥深いなぁ〜と。

ラストの夫婦の会話で泣きながら話す奥さんと、泣いてない主人とを交互に演じ分けるところがあるんですけど、顔の向きを左右に変えるだけで二人の会話が見事に成立していました。
落語だから当たり前なんですけど、ホントに二人いるかのように見えたのが凄かった!


日頃から歌舞伎に親しんでいる潤クンですが、落語はどうなんでしょうね?
彼ならきっとハマるんじゃないかなぁ〜なんて、年末にそんな事を考えながら過ごしておりました。


そんな年末に一つ発覚した事がありました。

ワタシがお江戸まで出掛けて見た勘三郎さんの歌舞伎『法界坊』
潤クンが観劇したのが、どうやらワタシが行った日の翌日だったようなんです。
教えて下さった方も直接見た訳では無いそうなのですが、どうやらお席も前日ワタシが座った席のお近くだったようで…

一日違いってホントに凄くないですか?
関東にお住まいの方はこんな事で驚かないのかもしれませんが、関西からわざわざ一日だけ見に行った舞台ですよ〜

古典芸能が好きで良かった!
大好きな勘三郎さんを見に行ってたら、いつか潤クンにも出会えるかもしれない…なんて、
お得な〜!

勿論劇場で会っても慌てず騒がず、じっくり陰から見守りますよ。

同じ空間で、
同じ空気吸って、
同じものを見る。

憧れだなぁ〜
いつか遭遇する日を夢見て…
取り敢えず働こ〜っと。
歌舞伎のチケットは高いのだ!
posted by かりん at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごーーい!一日違いだなんて惜しい!!でもすごい!
いつか同じ日にかりんさんと潤くんが遭遇することを楽しみにしてます♪
Posted by ayaka at 2009年01月09日 23:10
ayakaさんへ

応援コメントありがとうございま〜す♪
まぁ一日違いで大違いって感じですけどね(笑)
なかなか東京までっていうのは大変なので、2月は大阪で行われる若手チームの歌舞伎に行こうかなぁ〜と思ってます。
七之助クンの『鷺娘』堪能してきます!
Posted by かりん at 2009年01月10日 16:17
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